仮想環境

仮想環境そは何ぞや。はじめて聞くし、さっぱり分からない。チュートリアルによると

プロジェクト単位であなたのPython/Djangoのセットアップを他から隔離します。 
これは、あなたがひとつのウェブサイトにおこなったどんな変更も、あなたが開発している他のサイトに影響を及ぼさないということです。 便利でしょ?

と言ってるけど、開発なんかしてないし、便利さもよく分からない。けど・・・

ーしかし、このステップをとばすことは全くお勧めしません。

とまで言われたら、無視する訳にはいかないな。

ーホームディレクトリに新しいディレクトリdjangogirlsを作成します。

$ mkdir djangogirls
$ cd djangogirls

djangogirlsというフォルダを作って、そこへ移動。

$ python3 -m venv myvenv

相変わらずpython3と書いてあるけど、これは3をとるのが吉。(Python 3.10.1環境)

うまくいきそう

ー実行して、仮想環境を起動します。

C:\Users\Name\djangogirls > myvenv\Scripts\activate

ん・・・\って、どこにあるん??

/はあるけど、キーボードをくまなく見ても \が見当たらない。

またもやここで長考。

ググってみるとバックスラッシュというらしい。

『ばっくすらっしゅ』と打って変換するのは❌

『F10キー』+『/ろキー』だと出来た。

¥マークでもいいらしいので、¥でいく。

(my venv)がついた!

ーコンソールでプロンプトの行頭に (myvenv) が付いたら、仮想環境(virtualenv) を起動しています。

ー最新バージョンの pip がインストールされていることを確認すべきです。pipはDjangoのインストールに使うソフトウェアです。

pipのアップグレード

これでDjangoのインストール準備が整ったらしい。

つづく。

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